2015年12月31日木曜日

DYING・LIGHT Chapter14「診療所」

DYING・LIGHT Chapter14「診療所」
ここは昨夜クリアしたので忘れないうちに書いておく。
目的:感染体サンプルをカムデンに届けるその結果下記のような状況へと進む。
結果:ライズ(メインコンフリクトと思しき敵役)の手に渡った残りのデータの奪還
爆弾:ライズは政府サイドにデータを渡して爆撃を逃れ脱出しようとしている。
   爆撃を防ぐためにもデータが政府の手に渡る前にライズを倒してデータを奪還

   しなければいけない。

このChapterには下記のようなレベルがある。
・カムデンの元へたどり着く手段を探す研究倉庫を探す・発電室への経路を探す電源を回復させる除染プロセスを実行するカムデンにサンプルを渡す・GREへコンタクトを取る

という手順を踏む。
さて、各レベルは特に問題なく進む。それらしいヒントはレベル上にあるので、台詞を読んで、探索を普通にしていれば問題なくクリアできる。
前のチャプターくらいから、これまでプレイしてきたいろいろな要素が凝縮して出てくる。こういうのはフィニッシュに向けた雰囲気を醸し出す常套的な手法だ。


戦闘は投擲武器をたくさん持っていれば問題なくクリアできる。ないと強敵が多いので苦しいかもしれないが、普通のユーザーなら、ここまでで戦術は学んでいるはずだ。

次チャプターの決戦に向けて少し難易度を下げつつストーリーを進行させている。
面白いレベルとしては下記の2つ。
・通気ダクトを使って進めない部屋へ行く(ダイ・ハードかw)。
・フォークリフトで荷物を上下動させて抜け穴を出したりする。



DYING・LIGHT Capter13「放送」

DYING・LIGHT Capter13「放送」
年内にダイイングライトを終わらせる予定だったが、ちょっと無理っぽい。
このCapter13にあわせてレベル上げと武器集積をしっかり行ったから。
ただ、このゲームの良いところはこの行為がとても楽しく作られているから苦にならない。
Capter13「放送」は、
下水道からアンテナ塔へ行く
飛び降りる
アクセスカードを探しにコンテナを調べる
変電所に入る
電波塔を登る
カムデンにコンタクトを取る
といった手順を踏む。
この作品全体に言えることだが高所の体験がとても素晴らしい。
特に今回の、「飛び降りる」はこれまでと高さが別格。なかなかの迫力になっている。
「アクセスコードからコンテナを探しに行く」ところは少し悩む。ボクの場合天候が雨で夜だったため、先が見えにくく、手前でゾンビ集団と戦った後、見つからないので先へ進むというダイナミクスになった。これが意図的かどうかは分からないがネット上のプレイ動画などでは昼間のものもあるのでちょっと疑問を感じる。
「変電所に入る」は2段階の目的が設定されている。カードをセットするとゾンビが大量に湧く。倒して塔内に入るという形だ。定石だがちゃんとおもしろい。
問題は「電波塔を登る」だ。
以前のクエストであったタワー登りだが今回はいっそう分かり難くなっている。
ずるいことに引っかけワイヤーが使えないので、普通に登る。−>登れるところを探す。
ものすごく高いので落ちると、不快な身体状態になる。−>落ちたくない。
経路はジャンプできそうにないところをジャンプする経路がある(特にアンテナ)
なので、ここはかなり難問に思えるレベルになっている。
このゲームの明らかな欠点である、飛べるところと飛べないところがシステムの都合で
変えているメカニクスがここでもでてしまって残念だ。
とはいえ、登ったあとのご褒美は格別。ハラン市全体が見渡せる絶景だ。


試しに飛び降りみたら本当にジェットコースターに乗っているような内臓がせり上がる感覚が起こる。人間の身体って不思議だ。ただ、こういうのを多用するのは健康問題を引き起こさないか心配になる。特にこの作品は、これが多いし、それが特徴というかハイコンセプトになっていると思うのだが。

というわけで、次へ進む。後残りチャプター2つ。いったんスラムに帰って、武器集積を行うつもり。