2016年1月4日月曜日

DYING・LIGHT Chapter15「救援」(最終クエスト)

ダイイング・ライトも最終クエスト「救援」に突入。
がしかし、救援して欲しいのはこちとらだい!ってくらい難しい。
始めると戻れないとか警告があるらしいので武器を多数揃えて出撃したのだが…。
・ライズのタワーへの移動(これは特になんでもない)
・タワーへの侵入(これもすぐに場所が分かる)
・大量ゾンビからの脱出(まず、これがひどい)
 1.最初どちらに目的地があるか分からない。無意味に右往左往させられ、
   武器を無駄に使うはめに陥る。
 2.例によって引っかけワイヤーが使えない。
   つまり、揃えたアイテムなどが無意味化されてしまって、プレイヤーには焦燥感を
   感じさせる。「チャレンジ」より「武器が減ったどうしよう…後戻りできないし」
   みたいな。これはあまり前向きなエステティクスとはいえないだろう。
   
実際にはこのクエストには大量の武器は必要なさそうだ。
プラットフォーマーなゲームになっているからだ。
無限リスポーンなので、戦うのではなく、走り脱出する。
行き止まりで土管に入って次のレベルへと進むのだが登れそうな足場などがあり、
土管から脱出するのが分かり難い。

・下水道(またかい)の大量ゾンビも走り抜ける(現在トライ中)
 こんどは判定のやけにシビアなプラットフォーマーとなる。
 ここにある穴に落ちたら一発死亡だ。
 便利アイテムも使えず、鍛えてきたパラメータも役に立たない。
 やらされている感がひどいというか、現時点でこのレベルに飽きている。
 「プレイヤーが主導権を持って遊んでいる」エステティクスを与えるという
 ゲームデザインのテーゼから逸れてしまっている。
 
 プレイ動画を観ると、このあと、アイテム無しでの一騎打ちや、タワー登りなどが
 あるようだ。良く言えばこのゲームのスリルをすべて投入していると言えるが、
 ボクからすると「また、これをやるのか…」という感情を抑えきれない。
 まだしばらくはチャレンジが続きそうだが、クリアする前に飽きてしまったら
 もったいない話だ。
 プレイ動画を観てしまっているので「もういいや。FALLAOUTしよっ」となるかも
 しれない(笑)。


 

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